ダンス達人から学べ!

第1回 ダンスの種類

今、はっきり言ってストリートダンスがアツい!ダンスに関するテレビ番組もいろいろやっているし、街中にはダンススクールもたくさん。学校の部活でダンス部に入っている人なんているも多いんじゃないかな?

で、“ダンス(DANCE)”という言葉の意味が“踊り/踊る”ということは、幼稚園の子でも知ってることだと思うんだ。だけど、ダンスにもいろいろな種類があって、それらの違いを詳しくわかっている人っていうのは、実はあんまりいなかったりしない?カレーにも“ポークカレー”“チキンカレー”“野菜カレー”といろいろあるように、ダンスにもいろいろな種類があって、それぞれに踊りの特徴が違うんだよね!

ダンス

で、今ストリートダンスで踊られているジャンルをおおまかに挙げると、音楽のほうで知っている人も多いと思う「ヒップホップ」、床を転がったりするダイナミックなダンス「ブレイキン」、アーティストが踊っていることが多い「ジャズ」、ロボットダンスみたいな不思議な動きが特徴の「ポップ」、オールドスクールテイストでキメキメのダンス「ロック」、セクシーな動きで音楽も有名な「レゲエ」、足のステップが最大の魅力「ハウス」の7種類。これらは、どれも違った個性や特徴を持っているんだよね。

これからこのコーナーで、各ダンスの特徴などを1回ずつ紹介していくつもり。次回は、「ヒップホップ」について詳しく語っていくよ。

プロフィール

VOK

雑誌『ダンス・スタイル』編集部員

ダンス歴?年。ダンサーを夢見るが挫折し、 踊るよりも見る方に傾倒。ダンスビデオ/ショーケースを見てきた数だけは一人前(のつもり)。趣味で『黒道246』というイベントを不定期開催中。