フラッグフットボールとは

「アメリカンフットボールから誕生したニュースポーツ」
フラッグフットボール。
その大きな特徴とくちょう は、名前の由来にもなっている「こしの左右につけられたフラッグ」。アメリカンフットボールのタックルの代わりにこのフラッグを取るなど、接触せっしょくプレーを極力きょくりょく おさえ、ケガの心配をせずに参加できるスポーツになっています。

また、フラッグフットボールはルールや動作がわかりやすく作られているので参加がしやすく、攻撃のたびに作戦を考えられて、チームのみんなで力を合わせることができます。お年寄りでも、子どもでも、体力に自信がある人もない人も、年齢ねんれいや性別に関係なくいっしょに混じって気軽にできるのも、フラッグフットボールの楽しみです。

安全で楽しく簡単、戦術学習せんじゅつがくしゅうにも向いている点から、2011年より、小中学校の新学習指導要領しんがくしゅうしどうようりょうにも掲載けいさいされ、「教育スポーツ」としての取り組みも始まりました。

フラッグフットボール

入門ルール

ここでは、日本フラッグフットボール協会が小中学校などで取り組みやすいようにと取り決めた入門ルールを紹介しています。

1チーム3〜5人の少人数から、ボールとフラッグがあれば、「走る」「渡す」「受け取る」の基本的な動きの組み合わせですぐに楽しめます。

プレーごとに「ハドル」と呼ばれる作戦タイムが設けられていることも特徴で、戦術せんじゅつが重要な役割を持っているスポーツでもあります。


写真協力:チーム名「豊崎東ダイナマイツ」