お菓子の国のことばリコとグリTOPへ

グリコランド

現実世界とは別の次元にあるお菓子の国。人間たちが、お菓子を食べたときに感じる幸せな気持ち“スィート”の力を得ることによって存在している。魔法使いたちが住む街の外観は人間界の古い石造りの町並みに近く、郊外には緑があふれている。リコやグリのように人の姿をした魔法使いもいれば、動物のような姿をした魔法使いもいる。彼らの暮らしは人間界の人々に似ていて、ごはんを食べたり眠ったりするし、それぞれが仕事を持っている(“スィート管理局の事務員”など)。

スィート

お菓子を食べた時の幸せな気持ちから生じるエネルギーで、グリコランドを構成する魔法の力。
お菓子を媒介にしてこのエネルギーを入手するため、魔法使いたちはお菓子をつくり、人間界に送っている。もし“スィート”が人間界からなくなってしまったら、グリコランドも同時になくなってしまう。

グリコランド魔法学園

お菓子の国にある魔法使いたちの学校。人間界でいうところの小学校〜高校くらいの年齢の生徒が在籍。お菓子の魔法について座学や実習をおこない、課外実習として人間界へ生徒の派遣もおこなっている。エントランスには歴代の成績優秀者の肖像が描かれたペロティが飾られている(ビス Jr.の肖像もある)。

お菓子の魔法

お菓子の国の魔法使いが使う魔法。お菓子をつくったり、お菓子をもっとおいしくすることができる。どんな効果が現れるかは、魔法使いによって異なる。

人間たちの世界

現代の日本。ただひとつ違うのは、お菓子の国の魔法使いのことをみんなが知っていて、街で彼らを見つけても、「珍しい外国人」くらいの認識で接している。リコとグリは彼らから世間話をされることもあれば、応援されたりもする。

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