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音楽ジャンルのひとつ。人間を取り巻く外部環境の独特な雰囲気を表現する音楽。クラブミュージックでは「アンビエント・ハウス」や「アンビエント・テクノ」など他ジャンルの形式を継承しながら、よりダウンテンポで穏やかなおのとして拡大されている。

指定した和音に応じて自動的にアルペジオ(分散和音)を演奏する機能。上から下へ、下から上へ、またスピードなどもコントロールできる。

「Real-Time Audio Suite」の略。ProTool用のプラグイン規格で、文字通り、Audio Suiteのリアルタイムバージョン。実際に音源を聴きながら、パラメータを調節できる。

シンセサイザーなどの電子鍵盤楽器において、一度鍵盤を押した後、さらに押し込むことで、ビブラートやモジュレーション、ポルタメント、あるいは音色の変化などの効果を付ける機能。

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音の三要素(音色、高さ、大きさ)をアナログ回路を用いて再現し、音色を作るシンセサイザーのこと。アナログ回路特有の、生楽器に類似した音色のゆらぎがある。

写真提供 Link:コルグ

音が聴こえ始めてから最大の音量に達するまでの時間。人間が音を聴き分ける要素のひとつで、楽器固有の音色を特徴づける決定的な要素でもある。シンセサイザーではそのアタックタイムを自由に設定できる。

エンベロープ要素のひとつで、鍵盤を押して音が出始めてから最大音量になるまでの部分。すぐに最大音量になるものは「アタックが鋭い」など、表し、音の立ち上がりの鋭さを示す。

「Audio Striam In/Out」を略して「ASIO(アジオ)」。ドイツのSteinberg社が開発したオーディオ・ドライバーのひとつで、パソコンとオーディオ機器を連携させるための規格。テンポやキーが違うループやフレーズが自動的に合わせられる。これによって、複数の音データ(オーディオ・インターフェイス)を効率よくコントロールでき、マルチトラック録音が可能に。高音質でレイテンシーが低いのも特長。

どのキーやコントローラーでどんな音を出すか、どういう操作をするか、などの指示を割り当てること。割り当てられる指示は、それぞれの鍵盤のオン/オフやコントロールチェンジ情報などのMIDI情報で、これによって、音源側の音色やセッティング、パラメータの値を変化させ、効率よく音源を使うことができる。

電源を必要とせずに演奏できる楽器。ピアノやアコースティックギターなど。

MIDI規格で定められているMIDIメッセージのひとつ。MIDIは基本、片方送信であるため、接続不良や断線などがないか、接続状態を確認できる。

用語一覧

エンジョイオリジナルミュージック レクチャー篇ムービー

STEP.01 素材の収集

STEP.02 リズムのプログラミング

STEP.03 メロディのプログラミング

STEP.04 構成を考える

STEP.05 仕上げ