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演奏する各楽器やパートの音がどこからどのくらいの音量で聞こえてくるか、その音の定位(パン)を決めるミキサーのツマミ。また、MIDIのコントロールチェンジでも操作できる。

オーディオ機器などの音色加工に使われるフィルターのひとつ。任意の主端数帯域だけを通過させ、その周波数以外の成分をカットするフィルタのこと。

MIDIのコントロールチェンジのひとつ。音源やシンセサイザーの音色のバンクを切り替えるためのMIDIデータ。プログラムチェンジだけだと128種類の音色切り替えしかできないが、バンクセレクトを組み合わせることで、さらに大量の音色切り替えができる。

イコライザーの一種。音色を変えたり補正できる。中心周波数や特性の鋭さ(Q)が固定されておらず、より細かい音の編集ができる。略して「パライコ」と呼ぶこともある。

自由にレベルを変えることのできる設定項目のこと。音を作るためにセッティングする全ての要素のひとつひとつがパラメータ。

制作した音声をmp3やwavなどのデータで書き出すこと。完成した曲だけでなく、ミックスしたりエフェクトしたトラックを制作の途中で書き出すこともある。

音に関する現象のひとつ。スピーカーから出た音や共振がマイクに入り、さらにアンプで増幅され、スピーカーから出て再びマイクニ、というような繰り返しから、「キーッ」などの不快感を伴う音が出る。この現象をうまく応用したギターの奏法に、フィードバック奏法がある。

ポピュラー音楽のジャンルのひとつ。ソウルやファンク、ディスコのリズムにラテン音楽のリズムが融合したことにより誕生した。同じ音やメロディを何度も繰り返して、聴く人に陶酔感を与える。既成の音源からフレーズを引用し、コラージュしながら楽曲を作る独特の方法も大きな特徴。

音色の違いを決定する要素のひとつ。楽器の音は、純粋な音程を決める周波数(基音)の他、音色を決める周波数の振動で構成されている。この基音以外の周波数は基音の振動数の整数倍の振動を持っているため、倍音と呼ばれる。倍音の含まれ方の違いが、楽器による音色の違いとなる。

オーディオ機器などの音色加工に使われるフィルターのひとつ。ハイ(高音)を通過させるフィルタ。低い周波数成分を通過させにくく、きらびやかで硬い音にすることができる。

用語一覧

エンジョイオリジナルミュージック レクチャー篇ムービー

STEP.01 素材の収集

STEP.02 リズムのプログラミング

STEP.03 メロディのプログラミング

STEP.04 構成を考える

STEP.05 仕上げ