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音程を滑らかに変化させること、また、音程を滑らかに変化させるMIDIイベント。シンセサイザーに付いているコントローラーを操作することで、ギターのチョーキングのような効果を得ることができる。

音の長さはそのままに、音程を上げ下げすることができる編集機能。反対に、音程をそのままに、音の長さを変えることをタイム・ストレッチと呼ぶ。

音声信号がスピーカーやアンプのピークを超えた時などに発生する割れた音(歪み)を作るエフェクターの総称。主にロックを中心に、表現の一部として利用するようになった。ファズ、ディストーション、オーバードライブなどがこの分類に入る。

「Beat Per Minute」の略。テンポの速さを表す単位のことで、1分間あたりの拍数を指す。

リアルな楽器音や音声をデジタル信号に変換して録音し(PCM方式)、再生することのできるシンセサイザー。

リアルな楽器音や音声をコンピュータで使えるようにするために、アナログからデジタル信号に変換する技術のひとつ。「Pulse Code Modulation」の略で、「パルス符号変調」という意味。

演奏情報の信号のレベルで最も高い瞬間のこと。ピーク・インディケーターやピーク・メーターで視覚的に確認することができる。必ずしも耳で聴こえる音量と一致しない。ピークが、機器の扱える範囲を超えると大きなノイズとなる。

記録された演奏情報を視覚化したもの。音の長さや音程はもちろん、ベロシティ(強弱)やピッチ・ベンド(音程のなめらかな変化)などを同時に見ることができる。かつて、オルガン式オルゴールや自動ピアノの演奏情報を記録していたロール紙に似ていることに由来する。

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エンジョイオリジナルミュージック レクチャー篇ムービー

STEP.01 素材の収集

STEP.02 リズムのプログラミング

STEP.03 メロディのプログラミング

STEP.04 構成を考える

STEP.05 仕上げ