用語辞典トップヘ戻る

oscillator.jpg

発振器のこと。シンセサイザーにおいて、さまざまに加工される前の、音の元となる波形を発生させる部分で、通常は、この音素材をフィルターで加工し「楽器として使える音色」に仕上げる。サイン波、三角波、矩形波、ノコギリ波などの波形の種類を決定したり、音の高さを調節することができる。

写真提供 Link:コルグ

入力した音声信号から1オクターブ上や下、または2オクターブ下の音を生成し、ミックスするエフェクター。コードなどの和音は扱えず、単音だけに有効。

歪み(ひずみ)系と呼ばれるエフェクターのひとつ。アンプに入力される音声のレベルが大きすぎて歪んでしまった音に似た音色を得るエフェクター。ファズやディストーションに比べてマイルドでナチュラルなニュアンスがある。

「オーバダビング」の略。MTRなどを使って、最初に録音した音の上に重ねて別の演奏を録音すること。

デジタル機器に録音した音データのこと。特に、MIDIには置き換えられない実際の音声を録音したものをデジタル変換したものを指す。形式はwaveやmp3、aiffなど。

機器間の情報のやり取りを仲介するインターフェイスの中でも、オーディオ機器や楽器とパソコンとの間をつなぐものを「オーディオ・インターフェイス」と言う。アナログの音声をデジタルに、デジタル信号をアナログに変換でき、音のクオリティを保つことができる。オーディオ入力端子があらかじめ装備されている機器もあるが、不要なノイズを避けるためにもオーディオ・インターフェイスの使用がおすすめ。

用語一覧

エンジョイオリジナルミュージック レクチャー篇ムービー

STEP.01 素材の収集

STEP.02 リズムのプログラミング

STEP.03 メロディのプログラミング

STEP.04 構成を考える

STEP.05 仕上げ