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サンプリングによって取り込まれた音色素材となるデータ。

「音」は波のような波形の線で表されるが、そのギザギザの波を細かい点の集まりと考えたとき、どれだけ細かく分割してそれを数値化するか、がサンプリングレートになる。音をデジタルで管理するのは、その時間ごとの数値を管理することに他ならない。細かければ細かいほど、正確に波形をデジタルで記録、再現できるが、リアルタイムに扱うデータの量は多くなる。

日常生活や身のまわりにある、たとえば声や物音などを音階演奏できるようにデジタル録音して音の素材にすること。

サンプラー<Sampler>

人の声や物音などのリアルな音を機材の外部音としてデジタル録音し、音階演奏する楽器。記録した音の一部分を再生させたり、繰り返し再生(ループ)させるなど、音自体を変形・編集できるものも。

写真提供 Link:コルグ

直訳すると「取り囲まれる」。つまりサラウンドは、よりリアルに、立体的に音声を再生しようという考え方。複数のスピーカーを使って立体的に再生するシステムをサラウンド・システムという。

エンベロープ要素のひとつで、「持続音量」を指す。鍵盤を押している時に、ディケイの時間を経て落ち着く音量レベルのこと。

基本的な波形の一種。正弦波とも言う。純粋なサイン波に近い音には、口笛などがあり、このようにサイン波として聴こえる音は純音とも呼ばれる。これ以上分解することができない音の最小単位。

基本的な波形の一種。波形の見た目が規則的な三角で、基本波の要素が強く、音色は比較的素直でクセがない。

用語一覧

エンジョイオリジナルミュージック レクチャー篇ムービー

STEP.01 素材の収集

STEP.02 リズムのプログラミング

STEP.03 メロディのプログラミング

STEP.04 構成を考える

STEP.05 仕上げ