用語辞典トップヘ戻る

シンセサイザーの音の中でも、芯があって強く主張をする音色のこと。楽曲の主題やソロの演奏として使われることが多い。

シンセサイザーの音色で、柔らかく、強く主張しない音。背景や雰囲気の演出として、小さな音量でコードを長く演奏するのに効果的。

演奏情報は、デジタル楽器の演奏や打ち込みによって記録され、そこからさらにシンセサイザーや音源モジュールに送信されて自動的に再生される。その中間にいて、音程や音の長さ、音量、音色などを記録し、思った通りに演奏できるよう編集、制御できる装置、またはソフトウェアをシーケンサーという。

「GENERAL MIDI」の略。機種が異なっても意図する音色で演奏できるよう、音色の配列などを定義した世界標準の規格。XG、GSなどは、GMを内包しながら機能を拡張した規格ということになる。

ローランド社によるGMの拡張規格。音色配列、エフェクトなどパラメータを統一し、GS規格同士であれば、正しく演奏ができる。またGM規格と上位互換を持ち、GM用のMIDIデータも再生が可能。GMに比べてより多くの音色、音質バリエーションやエフェクトを持っている。

用語一覧

エンジョイオリジナルミュージック レクチャー篇ムービー

STEP.01 素材の収集

STEP.02 リズムのプログラミング

STEP.03 メロディのプログラミング

STEP.04 構成を考える

STEP.05 仕上げ